【出産準備】品質管理職の私が「プレミアムウォーター」を選んだ理由 赤ちゃんのための衛生管理と妻のための負担軽減

アイキャッチ 家事の省力化

私ごとですが、妻が現在妊娠しております。もうしばらくすると父になります。

楽しみな反面、不安もあります。つわりに苦しむ妻、そして生まれてくる子の育児。共働きの我が家では少しでも家事や育児の負担を減らし、その上で赤ちゃんには一番安全な環境で育ってほしい…。

製薬会社の品質管理、特に微生物管理を担うプレパパとして、衛生面に配慮した、育児に適したウォーターサーバーを探したところ、以前から使っているプレミアムウォーターが最適解でした。

なぜ品質管理に携わる私が、数あるサーバーからこれを選んだのか。それは「最優先すべき赤ちゃんの安全」と「疲弊しがちな夫婦の心と体のゆとり」の両立が、このサーバーで可能だと判断したからです。

赤ちゃんの安全に関わる衛生面のメリットはもちろんご紹介しますが、まずは出産前の「今の時点」で既に我が家を助けてくれている、2つの大きなメリットからご紹介します。

※なお、本記事はメーカー情報とWHOガイドライン、そして筆者の専門知識を基に作成しておりますが、すべての方への効果を完全保証するものではありません。お子様の体調や免疫状態による最終的な調乳方法の判断は、かかりつけの小児科医にご相談ください。

※本記事の画像は私が撮影したと明記している写真以外はNano BananaもしくはCanva AIによるAI生成で作成されています。特定の個人・団体・場所を指定して生成したものは含まれておりません。

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妊婦の負担を軽減!妊娠中に役立った2つのメリット

赤ちゃんのためにと考えて調べていましたが、ウォーターサーバー自体は妊娠期の今でも非常に役立っています

その実例をご紹介します。

重い買い出しからの解放

妊娠中の妻に、2Lペットボトルといった重いものを持たせるリスクは絶対に避けたいです。

一方で、共働きのために自分(夫)も買い物にいけない日のほうが多く、だいたい買い物は土日に、大量にすることになります。それだけでも重労働です。

その点、プレミアムウォーターは玄関まで届けてくれるため、本当に助かっています。既に我が家の救世主です。

手軽な水分補給と温水

つわりや体調変化で、こまめな水分補給が必要な妊娠期。

特につわりの時期はご飯の匂いがダメ、洗剤の匂いがダメと、家のどこでも匂いが気になってしまい、安全な場所から移動することも億劫になってしまうようです。

特につわりが酷い妻は、冷蔵庫を開けるだけでも匂いで吐き気を催すとのことでした

その点、ウォーターサーバーは冷蔵庫を開けずに済み、すぐに適温の水やお湯が出ます。飲みたいタイミングにすぐに飲める、余計な匂いも出ないという環境は本当に助かっているとのことです。

赤ちゃんの調乳に必須!「収縮ボトル」方式の衛生的メリット

契約当初は何となくで選んでいた面も否めませんが、子供のためと考えたときに一番重要なのが「衛生面」です。

すべてのメーカーで衛生面での対策は様々されていますが、微生物管理の経験から見ると「収縮ボトル」方式が衛生的にメリットが大きいと考えました。

微生物管理のうえで納得の構造 収縮ボトル

こちらは、我が家で撮影した使う前と後のボトルの画像です。左が使用前、右が使用後の水ボトルになります。

ご覧のように、プレミアムウォーターは使うたびに潰れていくボトル「収縮ボトル」を採用しています。

これはリユースできない代わりに、外気を極力取り込まない構造です。(PETとしてリサイクルは可能です)

どのようなものかは短い動画を用意しましたので、こちらをご覧ください。空気の音が鳴らない代わりに、小さくですがボトルが縮む音が聞こえます。

このように、外気がほぼ入らないため、雑菌が入る機会が圧倒的に少ないというのが微生物管理の視点から非常に好ましく感じました

免疫力の低い赤ちゃんに与える水として、この構造なら「合格」を出せると判断しました。

空気という汚染源の混入リスク

私の仕事柄、どうしても「空気の混入」が気になってしまいます。

空気中には目に見えないホコリや菌が漂っています

エアコンのフィルターにホコリが溜まっているのは多くの方が見たことがあると思いますが、あれは元々空気中に存在しているホコリたちです。そのホコリたちに菌が付着しています。

そのため、空気が混入する=菌が混入すると考えてください。

薬局などに置いてあるウォーターサーバーを使っていると、ボコボコと空気が入る音が聞こえる事があるかと思います。あれは空気が通液部分を通ってボトル内部に入っていることを示します。つまり空気中の菌がボトル内に入る可能性があるため、汚染リスクになるということです。

もちろん出水口は下を向いているため落下菌による汚染リスクは大きく低減されています。さらに、空気が内部に入るタイプのサーバーの多くは定期的にメーカーのメンテナンスが行われます。

それでも汚染される可能性は変わらないため、私としては気になる部分でした。

専門家が解説!ミルク作りの注意点とウォーターサーバーの役割

まだ生まれてもいないため、ミルク作りをやったこともありませんが、先輩パパママから「夜中のミルク作りは地獄」と聞いて戦々恐々としています。

何がそんなに大変なのか、ミルクを作るルールのようなものがあるのか調べていたところ、2007年にWHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)から「乳児用調整粉乳の安全な調乳、保存および取扱いに関するガイドライン厚労省仮訳リンク)」というものが公表されていることを知りました。

このガイドラインで説明されているように、赤ちゃん用の粉ミルクを完全な無菌状態にすることは現在の技術では不可能です

そのため、赤ちゃんの健康のためには菌をできる限り減らす必要があります。

その作業が夜中のミルク作りの「大変さ」の正体でした。

この「大変さ」に対しても、ウォーターサーバーが「安全」と「時短」の両面で貢献してくれます。

これから、ミルク作りで何に注意する必要があり何が大変なのか、ウォーターサーバーはどのように貢献してくれるのかを解説します。

ミルク作りの注意点 WHOのガイドライン概略

ガイドラインでは以下のような対策を強く推奨しています。
(家庭向け。WHOガイドラインの第3部の記載を参照)

  • 調乳に使うお湯の温度は70℃以上を保つこと
    • 粉ミルクに含まれている可能性がある菌(カンピロバクターやサカザキ菌(クロノバクター属)など)を不活性化(殺菌)するため、70℃以上の熱湯で粉を溶かすことが必須とされています。
  • 調乳に使用する水は清潔であること
    • ミネラルウォーターを使う場合、無菌であることを保証された水を使用する必要があります。また、水道水を使う場合は、一度沸騰させる必要があります。
  • 清潔な環境と用具で行うこと
    • 調乳前に手を洗い、すべての用具(哺乳瓶、計量スプーンなど)を滅菌または消毒すること。
  • 調乳後は直ちに冷却すること
    • 70℃以上のお湯で溶かしたミルクを、すぐに赤ちゃんが飲める温度(人肌)まで冷ますこと。
  • 作り置きせず、2時間以内に使用すること
    • 調乳後のミルクは菌が繁殖しやすい環境にあるため、2時間以内に飲み切れない場合は廃棄すること。
    • 調乳直後に冷蔵保存したミルクは24時間以内に使用すること。
      • 使用の際は必ず再加温すること。

夜中のミルク作りが過酷になる理由

前述したWHO/FAOのガイドラインを忠実に守ろうとすると、夜中のミルク作りは非常に過酷な重労働になります。

具体的に何が大変なのかは以下のとおりです。

  • 70℃以上を保つ
    • 泣いている赤ちゃんをあやしながら、電気ケトルややかんでお湯を沸かし(約数分間)、そのお湯でやけどに気をつけながら粉ミルクを溶かす、という流れになります。忍耐と注意力が必要な作業です。
  • 冷却の負担
    • 70℃以上のお湯で溶かしたミルクは冷やさなければ赤ちゃんにあげられません。流水などで人肌まで冷やす必要があるのですが、この冷却作業に時間がかかり、手間も体力も奪われます

眠気に耐えながら赤ちゃんの対応をしつつ、上記のような気を遣う作業をするのは本当につらいと思います。

【公式回答】プレミアムウォーターを使った粉ミルクの作り方

プレミアムウォーターのメーカー公式に問い合わせたところ、以下のような回答をいただきました。

プレミアムウォーターのお水は赤ちゃんのミルクへもご利用いただけるお水です。
温水で粉ミルクを溶かし、冷水は混ぜずに、人肌まで冷ましてからあげてください。

また、温水にて粉ミルクを溶かしていただく場合は煮沸処理は不要でございます。

こちらは厚生労働省の乳児用調整粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関する
ガイドライン
に準じての回答となります。

つまり、以下の点について安全と省力化にプレミアムウォーターが貢献してくれるということです。

ガイドラインの要求プレミアムウォーターのメリット
70℃以上で殺菌多くのサーバーが常時80-90℃の温水を維持
清潔な水で調乳収縮ボトルにより外部の空気(雑菌やカビ)の混入を防止

順番に解説しますと、

  • 多くのサーバーが常時80-90℃の温水を維持
    • WHO推奨温度を満たしたお湯がすぐに出てきます。温度計で測る手間温度不足による殺菌失敗のリスクを排除できます。
      • WHOガイドラインではいかなる場合でも煮沸処理を推奨していますが、前述の通りプレミアムウォーターは煮沸処理不要であるため大きな省力化となります。
  • 収縮ボトルにより外部の空気(雑菌やカビ)の混入を防止
    • 前述の通り、収縮ボトルという構造そのものが衛生的です。粉ミルクの殺菌だけでなく、調乳に使う水そのものの安全性も高いレベルで保ちます

以上のように、プレミアムウォーターは「安全」と「時短」を両立してくれます。

個人的には冷水を混ぜて時短ができるのでは、と思っていたのですが、公式としては冷水を混ぜることは非推奨とのことです。

明記されていませんが、冷水を混ぜると80℃前後の温度を維持する時間が短時間になってしまうため、粉ミルクへの殺菌作用が十分得られない可能性がある、ということだと推察しました。

実際、医薬品製造の現場で器具や液体の滅菌を行う際も、121℃以上で15分以上の高圧蒸気に晒すことでやっと「滅菌」と呼ばれるレベルまで菌の数を減らすことができます。

粉ミルクを十分に殺菌するためには70℃以上のお湯に一定時間晒すことが重要なのだと思います。

このように、ウォーターサーバーは適切に管理されていればWHOのガイドラインを安全かつ迅速にクリアするための「最適なツール」となり得ます

注意しなければいけないのは「ウォーターサーバーを適切に管理する」の部分です。

定期的にメンテナンスをしないと、いくら清潔な天然水やRO水を使っているウォーターサーバーでも菌によって汚染されてしまいます。

特に出水口は直接空気に触れているため汚れが溜まりやすく、非常にリスクの高い部分です。

メーカー推奨のメンテナンスは必ず守るようにするのが親として最低限の責任と思います。

品質管理のプロが実践するサーバーの衛生メンテナンス手順

衛生リスク 給水口と出水口の定期清掃

※写真は我が家のサーバーの出水口です。

いくらボトルとサーバーが優秀でも、ボトル差込口や出水口はどうしても外気に触れてしまいます。ここは明確に衛生リスクのある箇所です。

そのため、それらの定期的な清掃は親が責任を持って行う必要があります。

やり方は簡単です。メーカーのページでも紹介しています。

  • ボトル差込口
    • ボトルの交換のたびに清潔なふきん等で拭き取り、市販のアルコール剤を十分に含んだふきん等で拭き取る。
    • 私はふきんの代わりにティッシュや除菌シートを使っています。
  • 出水口を外して水道水で洗う
    • ボトル差込口と同様に、最後にアルコール剤を十分に含んだふきん等で拭き取るとなお良いです。
      • 万が一バイオフィルム(菌が定着した場所)がある場合、水道水での洗浄では不十分です。拭き取りが最も効果的です。
  • 水受け皿を外して中性洗剤で洗い、すすぐ
    • 出水口の近くにあるため、ここが汚れていると水を注ぐ拍子に舞い上がって出水口を汚染する可能性があります。

これだけでも汚染のリスクは激減します。

私も赤ちゃんを迎える準備として、今からこの定期清掃の習慣を身に着けているところです。(少し前までは全然やってませんでした…幸い健康被害等はなかったです)

私のサーバーは古い型ですが、その清掃方法について具体的に写真付きで解説します。

ボトル差込口の清掃(ボトル交換ごと)

(ボトル交換時に写真を取り忘れたため、次のタイミングで更新します。)

  • ①使い終わったボトルを取り外します。
  • ②清潔なふきん等(私はティッシュを使います)で差込口付近の水気を拭き取ります。
    • 特にボトル取り外しの際に残っている水が差込口周辺に落ちることがあります。これは必ず拭き取ってください(菌の温床になり得ます)。
  • ③エタノールを染み込ませた清潔なふきん等で差込口周辺を拭き取ります。

清掃後はすぐに次のボトルを差し込むようにしてください。

出水口の清掃(週に1回)

最初に、メーカー推奨の方法にしたがって清掃します。(番号は写真に対応しています)

  • ①出水口を取り外します。
    • 引っ張って取れるサーバーもあれば、回して取れるサーバーもあります。
  • ②取り外した出水口は水道水で洗い流します。

ここまでがメーカー推奨の方法です。以下の手順は私が微生物汚染リスクを極小にしようと思って追加で実施している手順になります。

物理的な拭き取りとエタノールの組み合わせは、微生物の除去に効果的です。(参考:文科省マニュアル

  • ③洗い流した後、清潔なふきん等(私はキッチンペーパーを使います)で水気を拭き取ります。
  • エタノールを含ませた清潔なふきん等で内側と外側を拭き上げます
    • ③と同じように実施します
  • サーバーに取り付けます。

水受け皿の清掃(週に1回)

こちらもメーカー推奨の手順で清掃します。

  • (①は取り外し前の参考画像です)
  • ②水受け皿の蓋を取り外す
  • ③水受け皿本体を取り外す
  • それぞれ中性洗剤で洗う

より安心して使うために 「セルフクリーニングキット」

定期的な清掃をしているけれど、それでも内部タンクまで掃除できないから不安、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、プレミアムウォーターでは「セルフクリーニングキット」を販売しています。

こちらはメーカー純正品ですが、使用を必須とはしておりません。あくまで心配な方向けに用意されたものです。

以下は公式Q&Aからの引用です。

次亜塩素酸は、他の薬剤と比較して即効性に優れ、残留性やにおい残りはほとんどありません。 ほとんどの細菌・ウイルスを、死滅・不活化することが可能で、さらには除菌・消臭にも効果があります。 財団法人日本食品分析センターによる毒性・刺激性試験により「無毒・無刺激」の評価を得ているので、安心してご使用いただけます。

私も赤ちゃんを迎えるにあたり、より安心して使いたいため、これから購入して実際に使ってみようと思います。(購入次第記事にします!)

次亜塩素酸水は効果があるのか・赤ちゃんが舐めても安心なのか

少し専門的な話ですが、セルフクリーニングキットはどうして安全で、なぜ効果があるのか疑問に思ったので、調べてみました。

一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会」という団体のホームページで解説されていましたので、そちらの内容の概略をお伝えします。

  • 殺菌のメカニズム:菌やウイルスの表面タンパク質の酸化分解
    • 菌の種類によらず、表面がタンパク質であれば十分な効果を発揮
  • 安全性:食品に使われる成分のみで構成
    • 誤って口に入れても安心
    • 使用後も安全な塩、酸素、水に分解される
    • 人のいる空間で噴霧しても、健康被害は確認されていない

簡単に表現すると、アルコール消毒剤のデメリット(引火性、手荒れ)を補いつつ、十分な殺菌・不活化効果が見込める成分とされています。

決して菌を100%除去できる、というものではないものの、タンク全体をこの次亜塩素酸水で満たすことで十分な殺菌・消毒効果が見込める、というのは正しいようでした。

また、赤ちゃんのためには安全であるということが何より大切ですが、この点も食品成分と変わらないとのことで安心しています。

プレミアムウォーターは親になる私たちへの「価値ある初期投資」

水は赤ちゃんや我々親の生命維持に関わる大切なものです。

「現在妊娠中の妻や夫の負担軽減」と「未来の赤ちゃんの安全」、「未来の育児の省力化」という3つを、品質管理の視点で天秤にかけた結果、プレミアムウォーターは十分に価値のある投資だと確信しました。

重労働となる水ボトルを運んでくれる安全な水で簡単にミルクが作れるというのは代えがたい価値だと考えています。

あなたも今の負担軽減と育児に備えてプレミアムウォーターを導入してみてはいかがでしょうか?

無事に子どもが生まれたら、実際の深夜のミルク作りの様子も記事にしてお届けします!

※本記事で紹介する情報は、筆者の経験と専門知識に基づいていますが、医師または専門家の医学的アドバイスに代わるものではありません。赤ちゃんやご家族の体調に関する最終的な判断は、必ず専門の医師にご相談ください。

契約を考えているあなたに:MOM CLUB(マムクラブ)という割安プランがあります!

プレミアムウォーターでは妊婦や未就学児のいる家庭のみが加入できるお得なプランがあるのをご存知でしょうか?

その名も「PREMIUM WATER MOM CLUB」。

最も一般的なプランである「もっとPREMIUMプラン」では水ボトル1セットあたりの金額が最安で月3974円であるのに対し、MOM CLUBでは月3758円と月間200円ほど、年間2400円ほどお得になります

このプランが特に優れている点は「料金が安くなる」以上に、「高性能で省力化に繋がるモデルのサーバーを割安で使える」という点です。

ポイントメリット
料金水ボトル1セットあたり200円お得!
サーバー下置きタイプのモデルが無料でレンタルできる!
高性能モデルも月220円でレンタル可能!

特に下置きモデルのサーバーであることが大きなメリットです。12Lの重い水ボトルを上に持ち上げる必要もないため女性でも簡単に交換ができます

高性能モデルをレンタルすれば、6℃の冷水や25℃の常温水、90℃の熱湯も出すことができ、家事の省力化やストレスフリーな育児に大きく貢献してくれること請け合いです。

是非一度MOM CLUBの詳細を確認し、安全でラクな育児の準備の一歩として、検討してみてください!

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